2009年10月25日

ラマーズ出産&オールスターズ

オスカルが出産して、早10日を迎えようとしています。

お蔭様で、ベビたん達みな元気にしております!

今日は、ベビたんの紹介と、出産の様子を記します。
かなり長いですあせあせ(飛び散る汗)

まずは紹介からるんるん



第1子 女の子

Dsc03279@.jpg

誕生90g → 現在165g
おっとりして、優しい感じ
悪く言うと、ちょっとヨワッチイかな


第2子 女の子

Dsc03280A.jpg

誕生90g → 現在190g

病院で出産(後で記します)
羊膜を自分で破って出てきた元気娘
みな、同じようなカラーのなかで、一番フォーン系の
色がついています


第3子 女の子 (通称ジャイアン)

Dsc03281B.jpg

誕生125g → 現在215g

誕生した時、かなり衰弱していて
ダメかも〜って思っていたけれど
懸命に蘇生処置をして復活!
今では一番の成長ぶり
おちちもよく飲むし、通称ジャイアンです


第4子 男の子 (通称ケンシロウ)

Dsc03282C.jpg


誕生100g → 現在110g

いま一番ちいさいケンシロウ
けれど、一番良く動きます!
実はケンシロウ、先天的な形成不全の
口唇裂をもって生まれてきました
生後2日で、病院へ行き先生に見てもらいました。
(そのために、名前を仮につけました)
幸い、口蓋裂にはいたっておらず少し安心
でも、おちちを上手く飲めず成長も遅れています
活発に動いていることが救いですが
哺乳の回数を特別増やして
少しづつ体重は増えてきています!
ガンバレ、ケンシロウ!!!


第5子 男の子

Dsc03283D.jpg

誕生120g → 現在205g

一番最後に生まれたこの子は
「みんな、遅いんだから待ちきれなかったよ〜」
といわんばかりに、第2子と同様
自分で羊膜を破って出てきました
元気印、わんぱく小僧になりそう


お顔だけでは、我々もなかなか見分けがつきませんあせあせ(飛び散る汗)
でも、うっすら出てきた色の差や、体型の違いで
見分けをつけています。

今は母乳中心で、6時間おきに、皆に哺乳
ちょっと発育が他と遅れている
第1子とケンシロウは、2〜3時間おきに哺乳しています

5ぴきもいると、力のある強いベビーがお乳を
取ってしまうので、よわっちいのは
ミルクを飲むのも大変です。

そうやって、鍛えられているんでしょうね!

だから、一人っ子のゴエタンはわがままな
甘えん坊になってしまったんですよね〜顔(汗)


出産
猫(足)ここからのお話はあくまで我が家の出産の様子です。
これが、正しい出産の方法というわけではないと思いますので
ひとつの事例としてご参考いただければと思います猫(足)

出産前1日くらいから、体温が下がってきて
出産の時期をある程度判断できます

オスカルも出産前2週間くらいから体温を測り始め
大体、38度弱くらいが平熱でした
(病院ではかると、大体0.5度高い)
それが、出産日前日の夜から37度くらいに落ちて
「そろそろかな〜」ということになり
次の日病院へ行きレントゲン
先生に赤ちゃんの大きさは自然分娩できる大きさなので
まずは、自然が一番だから今晩頑張ってみましょう、
今日生まれなかったら、帝王切開しましょう、
ということになりました。

夕方オスカルがそわそわしてホリホリ穴掘りをし始めたので
陣痛が始まったようです
オスカルは我々に甘えてきましたが
甘えるとオスカルは赤ちゃんを産まないので
産室に入れて布をかけ、気が散らないように
静かにしていました。

我々は、本当に心配で気が気でなかったのですが
我々の気を紛らわせるために
ずっと前に買って、作っていなかった
「ジグソーパズル」を取り出し、
黙々と、とうさんと二人パズルを作成していました。
その間、陣痛があるのか、オスカルのキュンキュン泣く声が・・

そして、我々がパズルを完成させた時
とうさんが、産室を覗いて見ました。
すると、オスカルがなにやらペロペロ舐めてる!!!
「お、お〜 生まれてるぅ〜ハートたち(複数ハート)
第一子誕生です。
羊膜は破られていましたが、胎盤はまだお腹にあり、
我々が引っ張り出しました。
我々も初体験なので、手が震えます
へその緒がまだ繋がっていたので、
先生に教えていただいたように糸でしばりはさみで切りました。
赤ちゃんは元気に呼吸して動いています!

我々も、あたふた、あたふたで
何やっているんだろう、っていう行動したりしてました。

そんな中、わんこの先輩ママ、とこなつママさんに
携帯電話いただき、細かいアドバイスを
頂戴して、まずは一安心。
ママさんには本当に感謝です。ありがとうございましたハートたち(複数ハート)

しかしながら、次の子がなかなか出てきません。
オスカルは陣痛がきているようですが
生まれません。
かれこれ3時間が過ぎようとしています。
我々はすがる思いで、先生に連絡。
とうさんがオスカルを連れ病院へ。
帝王切開してもらうつもりでした。

病院ではまずお腹の赤ちゃんの生存を確認するために
エコー検査。
夜11時過ぎの時間外だったため
先生は検査の準備に手間取っている間
とうさんは、オスカルを診察台に乗せ先生を待ちます。

仰向けにされているオスカルのお腹を
とうさんが優しくマッサージしていたそうです
そうしたら、オスカルがいきみ始め
なんと診察台で第2子誕生ひらめき
幸い病院なので赤ちゃんの処置は先生がしてくださいました。

そしてエコー検査をすると
残りの3匹もみな生きているとのこと
ただ、次の子が弱っているようだと。
第2子と第3子がぶつかって上手く出て来れなかった
ことが原因だったよう。
でも第2子が出てきたことで
残りも自然分娩できるかもしれない、ということで
とうさんはオスカルと赤ちゃんを連れ帰宅

オスカルのお乳はまだ出ず、生まれた赤ちゃんには
少しずつミルクを与えます。

それからは、
とうさんがオスカルのお腹をさする

オスカルがいきむ

出産

という出産の流れができ、5ぴき全部出産することが
出来ましたハートたち(複数ハート)

ワンコってじゃまされずに、一人産むものかと思っていましたが
我が家ではまさに
「ワンコ ラマーズ法」といった感じでした。
人間の出産シーンさながらでした。
その間、ゴエモンはずっとわれわれの傍にいて
かといって邪魔するわけではなく
まさに、家族一体になっての出産でしたハートたち(複数ハート)

第一子の誕生が
10月16日午後6時40分
そして最後が
10月17日午前1時30分頃

女の子が16日、男の子が17日生まれとなりましたハートたち(複数ハート)


本当に本当に良かった。
ひとつ判断を間違えば、命を落とした子供たちも
いたかもしれません。

これもひとえにみなさんの応援がオスカルの力になり、
無事に出産できたのだと、感謝しておりますm(__)m

そして、遅い中心配して連絡くださいました
とこなつままさん、あらためてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

私もそうですが、わんこの出産の経験がないものにとっては
出産の様子とか知識が少なく、本を読んで勉強しましたが
やはり経験者のお話は為になりました。

本は、「愛犬の繁殖と育児百科」誠文堂新光社/愛犬の友編集部編
こちらをかなり読みました。
私は気がつくと、とうさんに
「〜って本に書いてあったよ!!」と言っていました顔(ペロッ)

これから赤ちゃんを迎える方の参考にはならないかもしれませんが
こんな出産あるんだな〜と思っていただければ幸いです。

今は、みな元気で育ってくれることを
ただただ願うばかりです!

これからもよろしくお願いいたしますm(__)m

かわいい長い文章、最後までお読みくださいまして
ありがとうございましたかわいい



にほんブログ村 犬ブログ スムースチワワへ ←ポチッ 犬(足)犬(足)犬(足)犬(足)犬(足)犬(足)犬(足)






















ニックネーム スギ at 11:10| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする