2008年10月14日

24時間看護

ワタクシ、産後休暇をとっており(私のじゃありませんよオスカルの)
ここ数日は家にいてオスカルとゴエモンのお世話をしております。
その為、いままで週一のブログが、早くも3日となりましたが、
今までのペースに直、もどるでしょう(汗)
でも、産後休暇中はなるべくアップするつもりです。
オスカル&ゴエモンの眠るベッドのとなりの机なので、
二人を見ながら作業できます。。。
話題に事欠かなくてあせあせ(飛び散る汗)

実は、昨日のブロクをアップしたあと、
オスカルのママぶりに感激して、赤ちゃんをあまり
見ていなかったなと思って、体重チェックをしてびっくり!!がく〜(落胆した顔)

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140gで誕生した赤ちゃんが、100gになっていました。
測りが壊れているのかとおもいました。

しかし、何度も測っても変わりません。
心底ビックリしました。
オスカルと仲良くやっているからと
授乳に気をくばれなかったからかもしれません。。どんっ(衝撃)

ただ、オスカルのお乳の出が悪いのでは?と思っていたので
粉ミルク(ヤギ)をその夜、すこしずつ与えて
様子を見ることにしました。

朝、体重を量ってみると、全く変わらず、100g。バッド(下向き矢印)

さすがに、というか本当に心配になったのですが
その日は祭日。休診日だったので、どうしよう!どんっ(衝撃)
と多少パニクリながら
ダメモトでかかりつけのOPEをした病院へTEL。
そしたら、幸運にも先生がいらっしゃって
体重が減りすぎなので、診た方がよいから
スグ来て下さいといってくださり、
化粧もせず、オスカルとダンボールに入れた
ゴエモンをつれて先生のもとへ。

先生の診断では、ゴエモンのおっぱいを吸う力がなく
吸っているように見えて、実はほとんどおっぱいを飲んで
いなかったんじゃないかということでした。
今は、それで体重も減って、力もなくなり
オスカルの乳首もくわえられなくなってしまっようなんです顔(泣)
病院ではブドウ糖の栄養剤の注射注射をして
経口の栄養チューブ(ゲル状のもの)を口に入れましたが
うまく嚥下できない様子。
経口のブドウ糖は一番上手に飲めました。

先生は恐らく今後も自分の力でおっぱいを飲むことが
出来ないだろうから、
哺乳で頑張っていくしかないといわれました。
ただ、オスカルが面倒を見ないわけでも
乳首を全く吸わないわけではないので
オスカルと触れ合いながら、栄養は別で採っていく方針で
頑張りましょう、、ということになりました。

今日から、ゴエモンに24時間看護。
ですが、オスカルが一緒に手伝ってくれるんですヨ!

オスカルが見ている間に、私が別のことをしています。

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オスカルと、いい連携プレーをしていますよ!
オスカルとこんな関係が作れたのも
喜びのひとつかもしれませんね。
そうそう、驚いたのが、昨日はゴエモンを抱いて
私が近づいてもガウったのが、
オスカル自身もゴエモンが元気ないのが解るのか、
私がミルクをあげたり、下の世話をするのを
じっと見ているんです。
かあさんに任せたぜ、って感じで。
(とうさんには、ガウってたけどね顔(イヒヒ)

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Dsc01293.jpg

ゴエモンが元気ないと、オスカルが悲しがるんです。
「かあさん、大丈夫かなぁ顔(泣)」って目をします。
キュンキュンといった声を出します。



私も、ドキドキなので、オスカルに
「大丈夫だよ、一緒にゴエモンを応援しよう!」って話してます。

今晩とうさんが夜勤で不在なので、オスカルが本当に
心強い仲間って感じなんですヨexclamation×2

ホント、一喜一憂なんです。
ただ寝てるのでさえ、死にそうなんじゃないかとか(苦笑)

Dsc01295.jpg


5分前と後では大違いってくらい、テンションがグッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)

何とか無事に乗り越えて欲しいです。

子育て、舐めたらアカンですね。

ホントに

「わんぱくでもいい、逞しく育って欲しい」(知ってる人は知ってる)

子供をさずかって育てるのは本当に大変だけどすばらしいって
言えるといいなぁ〜


落ち着くまでは、一喜一憂のご報告かもしれませんが
お付き合いいただけると、心強いです。

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これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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ニックネーム スギ at 03:14| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする